しばらくお休み・・・・
- 2008/01/15/15:00(Tue) -
      われもこう


2年前に旧ブログの重さに耐えきれずに、花ブログだけをこちらに別宅としました。
自分の庭仕事の記録にとも考えていましたが、忙しくてなかなかで更新できないので、こちらはしばらく休止いたします。
記事を保存したり動かす時間がないので、当分このままに置きます。

今後は、花や庭に関連する記事も、雑記帳の本宅「われもこう記」で更新を続ける予定ですので、今までどおりよろしくお願いします。

      
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デルフィニウム
- 2007/12/22/15:30(Sat) -
11月に花壇を作り直す予定があり、中心に植えようかと思ってデルフィニュウムの苗を求めました。
デル00

ところが、肝心の花壇が1月にずれ込むことになり、鉢植えにして軒下に置いていたところ・・
4月になってから咲くはずなのに花茎がグングン伸びて、とうとう咲いてただ今満開です。
花が少ない時期ですから、狂い咲きも歓迎です。
デルフ1

デルフィニウム (F1 オーロラ ブルーインプ)
別名 オオヒエンソウ(大飛燕草)  キンポウゲ科デルフィニウム属

もう一鉢はまだ花茎を出しませんから、来春楽しめるのでしょうか


デルフィニウムの名の由来は、この蕾だそうです。なんだかわかりますか?
デルフ2

撮り方が悪いからわからない? この蕾がドルフィンに似ているそうです。
そう見えるでしょうか??
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『 クジャクソウ の八重 』
- 2007/12/18/10:00(Tue) -
クジャクソウだと思うのだけれども、普通のは一重
でも、これは八重だから、たぶん八重のクジャクソウということにしておきましょうアスター54

非常に花期が長くて、秋の端境期に庭を紫色に彩ってくれました。アスター10

クジャクソウ(孔雀草)、別名 クジャクアスター  キク科  (2007.10 庭の花)
蝶も蜜を吸いにやってきます
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ヒヨドリジョウゴ
- 2007/12/17/18:00(Mon) -
 去年は、近所の畑の生け垣で赤い実が見られたヒヨドリジョウゴ
今年は、青い実が成って赤くなるのを楽しみにしていたら、生け垣をバッサリ
刈られてしまいました(泣;)

ヒヨドリ実1


ヒヨドリ実2

ヒヨドリジョウゴ  ナス科  (2007.10  散歩道にて)

10月の花たち、今年は忙しすぎて下書きに写真だけ入れっぱなし状態なのが
何点か・・・年内に更新したいと思ってはいますが。、できる範囲で^^
今年の花は↓にあります
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アシタバ
- 2007/12/12/00:00(Wed) -
 とても可愛いらしい蕾を見つけました
アシタバ2

さぁ、何の花かというと・・・この切り口がヒントになります
アシタバ3


アシタバ(明日葉) セリ科 シシウド属   (2007.10.   散歩道にて)
アシタバ1

伊豆諸島名物の野菜で伊豆半島などの暖かい地方に自生していますが、これは近くの散歩道の
納税対策農地?で見つけました。
夕べに葉を摘んでも明日には芽が出る・・・ほど強い植物だそうです。
以前に見たことがあるので、迷わず明日葉と言い切れます。幸い、茎が切られていて、黄色い
分泌液が見えたのでバッチリです。
ウィキに寄れば、多年草だけど花が咲いて結実すると枯れてしまうそうです。
最後のひと花を咲かせていると思うと、健気な花がより愛おしく思えます。
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コンロンカ
- 2007/12/03/16:00(Mon) -
 コンロンカ、黄色いお星さまをした筒状の部分が花で、白いのは萼片だそうです。
色合いが派手やかなので目立つのですが、これが梅雨のころから10月を過ぎても
まだ咲いています。
今年は暖かいせいか11月にも花が見られるとても長く咲き続けるのです。
コンロンカ

コンロンカ(崑崙花) アカネ科  (2007.10.05 散歩道にて)
崑崙といえば、中国の山脈が思い浮かびますが、中国原産ではありますが、もう少し
南部の暖かい地方の花のようです。最近、近所にも良く植えられていますので、温暖
になった東京にもすっかり馴染んでいるようです。
花期が長いから、花壇の花候補のひとつですが、この色合いであまり長い飽きてしまうかも・・・
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『アゲラタム』
- 2007/12/02/23:55(Sun) -
夏の間からずっと10月まで庭で咲き続けていた花です。
アゲラタムという名はギリシャ語で不老・・つまり花期が長いとか色が変わらない
とか言うところから付けられているそうです。 
和名では、オオカッコウアザミとも言うそうです。
確かに、真夏から10月でも咲いているのは、庭の花としてはとてもありがたく優秀です。
アゲラタム

色は他にもいろいろあるようですが、私はこの藤色のが好きです。来夏も植えようかな^^
アゲラタム2

アゲラタム キク科 アゲラタム属    (2007.10.02 庭の花)

もう2ヵ月前の花ですが、ちょうど1ヵ月前から下書きに入りっぱなしでした。
このような花がいくつかあるので、なんとか今月中に片付けてしまおうと目論んでいます。
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フウセントウワタ
- 2007/11/10/10:00(Sat) -
お花屋さんでよく見かける、花材としてはインパクトのある実です
フウセントウワタの名のとおり、トゲがあるように見えてもまるで痛くなくて、
中身はふわふわで手で押さえればグシャッと潰れてしまうものです。
フウセン3


近所のお花畑(切り花として売っている)で、この花を見つけました。
実に負けないぐらい印象的な花です。
フウセン2

フウセントウワタ(風船唐綿) ガガイモ科  フウセントウワタ属
   (2007.10.18 散歩道にて)
フーセン1
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ヨルガオ
- 2007/11/09/18:30(Fri) -
夕方に咲くので、夕顔と呼んだりしますが、実はヨルガオ(夜顔)です。
でも、ヒルガオ(昼顔)科の植物で、ややこしいです。
朝顔もヒルガオ(昼顔)科です。

夜顔は、真夏ではなく9月から10月頃に咲き始めることが多いようです。
朝顔より二回りほど大きくて、暗い道で浮かび上がって見えるのは、案外不気味・・・です。
でも、真っ暗だとフラッシュを焚かないと映らないので、うまく黄昏時に出会えるかどうか、
運任せの花です
夜顔1


夜顔2

ヨルガオ(夜顔) ヒルガオ科 サツマイモ属
   (2007.10.06 散歩道にて)
実の形も面白いらしいので、見たいのですが、昼間はあまり通らない道なので、
まだ見つけることができません。

ちなみに、夕顔はウリ科の植物で、干瓢の原料となるもので、まったく別物です。
源氏物語の夕顔はウリ科の方ですが、この花も白くて夕方になると咲くのです。
ウリは大きくなりますが、夕顔の花は、夜顔よりはかなげです

ほぼ1ヶ月ぶりの更新となります(汗;)
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トクサ
- 2007/10/10/21:00(Wed) -
石の花さんがトクサの胞子のことを書かれていて、ずっと庭にあるのに見たことない!
と思っていたら・・なんと、我が家にもありました (@_@)

トクサ2

トクサ  トクサ属 トクサ科   (2007.10.03  庭の花)

庭のトクサは上部が枯れることが多いので、できなかったのか、それとも今までは
見落としていたのでしょうか。どちらにしても、トクサは胞子ができるシダ植物だ
と言うことを今回初めて認識しました。
トクサ1

それにしても、ツクシにそっくり・・それもそのはず、ツクシ誰の子スギナの子
のスギナはトクサ属トクサ科のシダ類なのでした。シダ類というとなんとなく
日当たりの悪いところで育つ感覚で、スギナとシダそしてトクサに繋がりがある
というのは、初耳で不思議な感じがしました。
(知らなかったのは私だけかも知れないけれど・・・)

トクサは研ぐ草から名付けられているのはよく知られていますが、ウィキペディア
によると、高級なツゲ櫛を磨き上げるのにも使うそうで、滝廉太郎が爪を磨くのに
使ったり、リード楽器の竹製のリードもこれで磨くというのも初耳で興味深いことです。
さらに、干した茎は木賊(もくぞく)と呼ばれる生薬で、その煎液を飲用すると目の
充血や涙目に効果があるといわれているそうです。 

これから、土筆のように、更に胞子が成長して土筆そっくりの花?が見られると
うれしいのですが、なにしろ庭に唯一のこの子、無事に成長してくれますでしょう
か、やや心配です。
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