ヒヨドリジョウゴ
- 2007/12/17/18:00(Mon) -
 去年は、近所の畑の生け垣で赤い実が見られたヒヨドリジョウゴ
今年は、青い実が成って赤くなるのを楽しみにしていたら、生け垣をバッサリ
刈られてしまいました(泣;)

ヒヨドリ実1


ヒヨドリ実2

ヒヨドリジョウゴ  ナス科  (2007.10  散歩道にて)

10月の花たち、今年は忙しすぎて下書きに写真だけ入れっぱなし状態なのが
何点か・・・年内に更新したいと思ってはいますが。、できる範囲で^^
今年の花は↓にあります
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フウセントウワタ
- 2007/11/10/10:00(Sat) -
お花屋さんでよく見かける、花材としてはインパクトのある実です
フウセントウワタの名のとおり、トゲがあるように見えてもまるで痛くなくて、
中身はふわふわで手で押さえればグシャッと潰れてしまうものです。
フウセン3


近所のお花畑(切り花として売っている)で、この花を見つけました。
実に負けないぐらい印象的な花です。
フウセン2

フウセントウワタ(風船唐綿) ガガイモ科  フウセントウワタ属
   (2007.10.18 散歩道にて)
フーセン1
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ボタンクサギ
- 2007/09/30/09:00(Sun) -
去年、この花を見つけた空き地にはもう家が建っている。
今年はもう見られないと思っていましたが、散歩のルートを変えて歩いていたら、
畑の中にあるのを見つけました^^
ボタンクサギ07

ボタンクサギ(牡丹臭木)クマツヅラ科  クサギ属  (2007.08.30 散歩道にて)
たまたま通りかかったのだから、仕方ないけれど、↑は、盛りをやや過ぎていて、
↓は、まだつぼみです。去年、初めてこの花を見て名前を知ったので、臭いを確かめ
たかったのですが、今回は柵があって手を伸ばして撮れただけで、それ以上は近づけ
なくて少し残念です。

臭いのは葉だけで花は臭くないそうですが、とても可愛いのに、ヘクソカズラ同様、
可哀想な名前がついています。
    ボタンクサギ0702
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ホテイアオイ
- 2007/09/29/09:00(Sat) -
ホテイアオイ ミズアオイ(水葵)科 ホテイアオイ属
別名、ウォーターヒアシンスとも
ホテイアオイ

  (2007.09.15 庭の花)

今年は、繁りすぎて、水鉢の水面が見えなくなるぐらいです。
一日花です。朝、蕾がふくらみ、午前中に満開になり、夕方には萎れています。

南アメリカ原産ですが、ブログ仲間から、エジプトのナイルや、タイの河でも
沢山咲いているのを見たと教えてもらいました。
世界中に進出しているようですが、東京では冬は枯れてしまいます。
でも、日本でも暖かい地方なら夏に繁殖しすぎて漁網などに被害の出るところもある
そうです。温暖化の影響なのか近ごろの気候はおかしすぎて、今に『多摩川がホテイ
アオイで覆われる』〜〜〜なんていうニュース映像が流れる日も遠くないような気も
してきました。

小さな水瓶で、金魚やメダカと一緒に花を楽しむぐらいがちょうど良さそうです。
でも、9月でこの元気さですから、今年の東京は暑かった 。
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「フキノトウ」
- 2007/02/08/14:00(Thu) -
ふきのとうが顔を出しました
 「こんにちは」
もうすっかり春です

ふきのとう03


フキノトウ  キク科
ふきのとう02

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「ヒヨドリジョウゴ」
- 2006/09/24/23:23(Sun) -
 君平さんの美麗華旅の皇居東御苑の秋「ヒヨドリジョウゴ」にTBです。(TBできているかどうか不安ですが)

ナス科の花だけあって、ナスやワルナスビの花にそっくりです。これも、すぐ近くの畑の生け垣に咲いています。
ヒヨドリジョウゴ1

真っ赤な実を見つけました。 美味しそうだし、ヒヨドリの名が付いているから食べられるのかと思いきや、ソラニンという神経毒を含んでいるので、食べるのは危険だそうです。実のついた草全部が白英という漢方薬の原料となるそうです。
ヒヨドリジョウゴ2

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益子で出会った花 5 「蓮」
- 2006/09/15/22:22(Fri) -
花はもちろん素敵だけど、これ、ちょっと可愛いでしょ♪

益子の蓮2


蓮の花托(かたく)です。 これが蜂の巣状だから、ハチス→ハスという名になったと言われているそうです。

ちなみに花托とは、花柄の上端で、花弁・めしべなどをつける部分のことだそうです。 イチゴの赤い食べるところが花托だって知っていました? 私は今回初めて知ったのです(。_゜☆\(-_-;コラ☆
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益子で出会った花 4 「布袋葵とスイレン」
- 2006/09/15/21:21(Fri) -
家の中がバタバタして・・・下書きしたまま、まるでPCにアクセスできなくなって約2週間!!。 すでに秋雨の日が続き、すっかり秋の気配なので、夏の花なんか今さら(;¬_¬)なのですが・・・すでに画像をあげてあるので、お彼岸前までに、夏の花の名残を更新させてください。


我が家のホテイアオイより数倍大きな花
益子布袋

そして、スイレン・・・そういえば、庭のスイレンは今年は一輪も咲かなかったのはどうしてだろう
益子スイレン

このホテイアオイやスイレン達は、いかにも益子らしい特大サイズの素敵な鉢に植えられていたのです。 存在感のある鉢でした。
益子スイレン鉢

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益子で出会った花1「半夏生」
- 2006/08/31/00:00(Thu) -
もう8月も最終日。 9月がそこまできています。

ブログの引っ越しなどで、7月に益子へ行ったときに出会った花や虫たちアップをしないままで夏が終わりそうで、少々焦っています。 9月に入りますが、これから少しずつアップしていきます。

「半夏生」に初めて出会ったのは高校生の時、父親が宮司の友人宅へ行った時でした。社宅の庭一面に白い花?があり、鬱蒼とした杜とその白さに圧倒された想い出があります。 更に、友人宅ではお抹茶を振る舞っていただいて、これまた初体験でカルチャーショックを受けたのでした。
ですから、半夏生を見るとすぐに高校1年生の時の私にワープできるのです。
益子半夏生1

我が庭のは葉先を虫に食われてしまって、肝心の白い現象は見られ無くて残念でした。

↑↓は、益子の大きな陶器屋さんの前の井戸端に咲いていたものです。
益子半夏生2


半夏生(半化粧または片白草)(ドクダミ科)
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『ホテイアオイ』
- 2006/08/28/11:30(Mon) -
 去年はもっと前に咲いたのに、今年は遅いなぁと思っていたら、急に咲き始めました。
去年に懲りて、数を減らしたはずなのに、繁殖力が強くてどんどん増えてスイレン鉢一面に広がってしまう。そういえば、今年はスイレンがまだ咲かない。
『布袋葵』  別名『ウォーター・ヒヤシンス』
ほてい草1

花言葉は「揺れるきもち」「恋の愉しみ」「恋の悲しみ」・・・
愉しみと悲しみの間を漂い揺れる・・・ということかしら
一日花なので儚い命ながら懸命に咲いている
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