ヨルガオ
- 2007/11/09/18:30(Fri) -
夕方に咲くので、夕顔と呼んだりしますが、実はヨルガオ(夜顔)です。
でも、ヒルガオ(昼顔)科の植物で、ややこしいです。
朝顔もヒルガオ(昼顔)科です。

夜顔は、真夏ではなく9月から10月頃に咲き始めることが多いようです。
朝顔より二回りほど大きくて、暗い道で浮かび上がって見えるのは、案外不気味・・・です。
でも、真っ暗だとフラッシュを焚かないと映らないので、うまく黄昏時に出会えるかどうか、
運任せの花です
夜顔1


夜顔2

ヨルガオ(夜顔) ヒルガオ科 サツマイモ属
   (2007.10.06 散歩道にて)
実の形も面白いらしいので、見たいのですが、昼間はあまり通らない道なので、
まだ見つけることができません。

ちなみに、夕顔はウリ科の植物で、干瓢の原料となるもので、まったく別物です。
源氏物語の夕顔はウリ科の方ですが、この花も白くて夕方になると咲くのです。
ウリは大きくなりますが、夕顔の花は、夜顔よりはかなげです

ほぼ1ヶ月ぶりの更新となります(汗;)
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『ユキモチソウ』
- 2007/04/20/15:50(Fri) -
マムシグサとはお仲間のユキモチソウ(雪餅草)があることを思い出しました。
園芸屋さんで買ったのですが、あるサイトに絶滅危惧種と書かれていてギクッ!
ちゃんと育てないといけないようですね。
雪餅草1

  (2007.04.20  庭の花)

不粋な棒はワンコ除けですから、仕方ないです。さもないと蹴られたり、穴を掘られてはイチコロです。それで幾つダメにしたことか (;´ρ`)
雪餅草3

お餅のようですが、中世の女王様のようにも見えます^^;

ユキモチソウ(雪餅草) サトイモ科  テンナンショウ属


※追記 今日、ランチを食べに行ったレストランで、偶然にもお仲間の「ムサシアブミソウ」を見ました。仏炎苞がくるりと丸まって、鐙のように見えるのです。 葉が艶やかな明るい緑色なので、綺麗でした。 写真撮らせてもらえば良かった・・・と後悔しています。
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「ユキヤナギ」
- 2007/02/15/23:00(Thu) -
ユキヤナギ(雪柳)  バラ科
今年の暖かさでチラホラ咲き始めているが、まだ枝いっぱいに真っ白く咲くのは、まだひと月は先のことでしょう。 (2007.02.07 祖師谷公園にて)
雪柳2


まるで柳のようにたわわに枝全体が真っ白になるのも待ち遠しいけれど、この新芽が出始めた柔らかな緑の枝もやさしい雰囲気でなかなか素敵なのです。
雪柳
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「ヤブミョウガ」、再び
- 2006/09/30/23:10(Sat) -
8月10日にアップしたヤブミョウガの花
ヤブミョウガの花

雄しべ雌しべを備えた両性花と雄しべだけの雄性花があるということでした。実がついていれば、これは両性花ということになるので、その結果です。
ヤブミョウガの実

実がついているから、両性花だったようです。実は青黒く艶があります。まだところどころ白い花も咲いていたり、しぼんだ花もおかしい姿でこれもまた楽しめます。
ヤブミョウガの実2

ツユクサ科だけあって、かなり強くて散歩道の一角で長い間咲き続けています。
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「ヤブミョウガ」
- 2006/08/10/14:32(Thu) -
川沿いをいつも左へ行くのだが、雨模様なので近場で済ませようと右へ曲がって行ったら、こんな花を見つけました。
柳宗民さんの「雑草ノオト」で見たことのある「ヤブミョウガ」のようです。ヤブミョウガ1


白い小さな花を、輪状に何段の咲かせる・・・とあるが、その通り。
ミョウガの葉っぱに似ているようだが、ツユクサ科だそうです。
よくよく見ると、ツユクサの葉っぱの巨大バージョンにも見えてくる。
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