デルフィニウム
- 2007/12/22/15:30(Sat) -
11月に花壇を作り直す予定があり、中心に植えようかと思ってデルフィニュウムの苗を求めました。
デル00

ところが、肝心の花壇が1月にずれ込むことになり、鉢植えにして軒下に置いていたところ・・
4月になってから咲くはずなのに花茎がグングン伸びて、とうとう咲いてただ今満開です。
花が少ない時期ですから、狂い咲きも歓迎です。
デルフ1

デルフィニウム (F1 オーロラ ブルーインプ)
別名 オオヒエンソウ(大飛燕草)  キンポウゲ科デルフィニウム属

もう一鉢はまだ花茎を出しませんから、来春楽しめるのでしょうか


デルフィニウムの名の由来は、この蕾だそうです。なんだかわかりますか?
デルフ2

撮り方が悪いからわからない? この蕾がドルフィンに似ているそうです。
そう見えるでしょうか??
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トクサ
- 2007/10/10/21:00(Wed) -
石の花さんがトクサの胞子のことを書かれていて、ずっと庭にあるのに見たことない!
と思っていたら・・なんと、我が家にもありました (@_@)

トクサ2

トクサ  トクサ属 トクサ科   (2007.10.03  庭の花)

庭のトクサは上部が枯れることが多いので、できなかったのか、それとも今までは
見落としていたのでしょうか。どちらにしても、トクサは胞子ができるシダ植物だ
と言うことを今回初めて認識しました。
トクサ1

それにしても、ツクシにそっくり・・それもそのはず、ツクシ誰の子スギナの子
のスギナはトクサ属トクサ科のシダ類なのでした。シダ類というとなんとなく
日当たりの悪いところで育つ感覚で、スギナとシダそしてトクサに繋がりがある
というのは、初耳で不思議な感じがしました。
(知らなかったのは私だけかも知れないけれど・・・)

トクサは研ぐ草から名付けられているのはよく知られていますが、ウィキペディア
によると、高級なツゲ櫛を磨き上げるのにも使うそうで、滝廉太郎が爪を磨くのに
使ったり、リード楽器の竹製のリードもこれで磨くというのも初耳で興味深いことです。
さらに、干した茎は木賊(もくぞく)と呼ばれる生薬で、その煎液を飲用すると目の
充血や涙目に効果があるといわれているそうです。 

これから、土筆のように、更に胞子が成長して土筆そっくりの花?が見られると
うれしいのですが、なにしろ庭に唯一のこの子、無事に成長してくれますでしょう
か、やや心配です。
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「トキワマンサク」 シロバナ
- 2007/04/16/12:00(Mon) -
シロバナマンサクで思い出したので、先日みかけた「シロバナトキワマンサク」をアップしておきます。

マンサク2

ベニバナトキワマンサクと並んで植えられていました。
マンサク1

(2007.04.07  都筑にあるお蕎麦屋さんの裏庭)
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「トケイソウ」
- 2006/08/17/16:06(Thu) -
公園の隣宅で見つけた花。
何やら、怪獣の赤ちゃんがペロリと舌を出しているように見える気がする・・トケイソウつぼみ


いない いない ばぁ!
トケイソウ

何とも複雑な構造の花です

花言葉は宗教的情熱・聖なる愛・・・これは洋名のパッション・フラワー(キリストの受難)から来るのでしょう。十字架をイメージするか時計をイメージするか・・花ひとつ見てもまるで異なった印象を受けるのはこれまた不思議。
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