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益子で出会った花2「秀明菊」
2006/08/31(Thu)
秀明菊・・ですが、

秋の花であるはずの秀明菊と7月の花の半夏生がすぐ近くで咲いていたので、不思議な感じでした。
秀明菊1

秀明菊2

秀明菊、秋明菊(キンポウゲ科)    2006.07.23益子にて

すぐ傍らには、斑入りのススキが茂っていました。 今ごろはもう穂がでていることでしょう。
益子すすき

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益子で出会った花1「半夏生」
2006/08/31(Thu)
もう8月も最終日。 9月がそこまできています。

ブログの引っ越しなどで、7月に益子へ行ったときに出会った花や虫たちアップをしないままで夏が終わりそうで、少々焦っています。 9月に入りますが、これから少しずつアップしていきます。

「半夏生」に初めて出会ったのは高校生の時、父親が宮司の友人宅へ行った時でした。社宅の庭一面に白い花?があり、鬱蒼とした杜とその白さに圧倒された想い出があります。 更に、友人宅ではお抹茶を振る舞っていただいて、これまた初体験でカルチャーショックを受けたのでした。
ですから、半夏生を見るとすぐに高校1年生の時の私にワープできるのです。
益子半夏生1

我が庭のは葉先を虫に食われてしまって、肝心の白い現象は見られ無くて残念でした。

↑↓は、益子の大きな陶器屋さんの前の井戸端に咲いていたものです。
益子半夏生2


半夏生(半化粧または片白草)(ドクダミ科)
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消毒とその副作用
2006/08/29(Tue)
 サザンカの生け垣にチャドクガが発生
tyadokuga

犬も庭にいるので、多少のことなら消毒はしない主義なのだが、チャドクガばかりは放っておくと大変なことになる。

先日より何カ所か発生するたびに対処療法をしていたが、涼しくて風もない昨日は消毒日和なので、本格的に消毒をすることにした。

2カ所は幼虫を確認していたが、生け垣の端からシュッシュッとスプレーしていくと、気付いただけでも他に3カ所から幼虫がポロリポロリと落ちてくる。かなり蔓延していたようだ。 落ちた毛虫に触ってもかぶれるからこれは始末に負えない。

松には、脚立に登ってもシュッシュ・スプレーでは届かないので、ジェット噴射のガス缶で消毒したら頭に降ってきて(;´_`;)、バンダナより帽子をかぶるべきだったと後悔したが、もう遅い。
無事かどうかはわからないけれど、何とか終了。(;´ρ`) グッタリ
ところが・・・
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『ホテイアオイ』
2006/08/28(Mon)
 去年はもっと前に咲いたのに、今年は遅いなぁと思っていたら、急に咲き始めました。
去年に懲りて、数を減らしたはずなのに、繁殖力が強くてどんどん増えてスイレン鉢一面に広がってしまう。そういえば、今年はスイレンがまだ咲かない。
『布袋葵』  別名『ウォーター・ヒヤシンス』
ほてい草1

花言葉は「揺れるきもち」「恋の愉しみ」「恋の悲しみ」・・・
愉しみと悲しみの間を漂い揺れる・・・ということかしら
一日花なので儚い命ながら懸命に咲いている
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「ノシラン」
2006/08/27(Sun)
熨斗ランだと思うのです・・たぶん
遊歩道沿いにかなり大きな株になっています。
06082401

葉っぱが熨斗のように平たいからでしょうか。
花穂は10センチ以上あり、白い花やつぼみがビッシリ付いています。
06082402

花の一粒を見ると真ん中が緑で可愛いが、全体的に藪状で下を向いている。
06082403

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「ポーチュラカ」
2006/08/26(Sat)
ジリジリ照りつける真夏の太陽の下
いつもの公園に今日も咲くポーチュラカ
ポーチュラカ2

ハナスベリヒユとも・・・
ポーチュラカ3

園芸用の改良で様々な色にお目にかかる
ポーチュラカ4

やさしいピンクにもほっとする・・花言葉のように「無邪気」で「いつも元気」でうれしい^^
ポーチュラカ5
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今ごろ、『冬知らず』?
2006/08/25(Fri)
少しお疲れ気味のペチュニアの鉢、何やらニョキニョキと芽生えて
06080101

小さな黄色い花が咲はじめました。
06080107

去年、かなり咲いていた「冬知らず」のようなのですが・・まだまだ真夏!
今から真冬~さらに春まで咲き続けるつもりでしょうか。
06080125

こぼれだねからここまで育つ生命力、少しあやかりたいヮ
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蜂なども・・・
2006/08/24(Thu)
背中の模様からすると、セグロアシナガバチでしょうか
スイレン鉢の水をせっせと飲みにやって来ます。2~3分おきぐらいに来るので、近くに巣でもこしらえているのでは・・と少々心配になりました。

気付かずにうっかり巣にでも触れば大変なことになります (>_<;)
06080105

06080106

一瞬ですが、止まったとんぼは、シオカラのようにも見えました。
06080106

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そろそろ交代?
2006/08/23(Wed)
いつもの公園で、咲き誇っていたヒマワリがうなだれている
ヒマワリ22

代わって元気になってきた、黄花コスモス、そろそろ主役が交代の時期でしょうか
黄花コスモス22



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「アベリア」
2006/08/23(Wed)
あべりあ

夏の花が少ない今どき、いつもの公園でもたくさん白い花を咲かせているが、あまり目立たない。

あちこちの道路脇にもわんさと植えられている花
別名では、花衝羽根空木(ハナツクバネウツギ)   スイカズラ科

花言葉は、謙虚・謙譲と(S_Photoさんより)聞くと、ああ成る程・・と納得できる
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「トケイソウ」
2006/08/17(Thu)
公園の隣宅で見つけた花。
何やら、怪獣の赤ちゃんがペロリと舌を出しているように見える気がする・・トケイソウつぼみ


いない いない ばぁ!
トケイソウ

何とも複雑な構造の花です

花言葉は宗教的情熱・聖なる愛・・・これは洋名のパッション・フラワー(キリストの受難)から来るのでしょう。十字架をイメージするか時計をイメージするか・・花ひとつ見てもまるで異なった印象を受けるのはこれまた不思議。
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「アメリカノウゼンカズラ」
2006/08/15(Tue)
パッと目を惹く赤だいだい色といい、木を覆い隠すつるといい、ノウゼンカズラにそっくりなのに、花が小振りです。
何かしら・・と思ったら、アメリカが付くそうです。「アメリカノウゼンカズラ」

花の筒が長くて開き方もこぢんまりとしていますが、つるはしっかりして、公園のかなり大きな木でしたが、覆い被さっていました。

アメリカノウゼンカズラ

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「へくそかずら」
2006/08/12(Sat)
こんなに可憐な花なのに、名前が可哀想すぎます。「屁糞蔓」ですって。

枝や葉を揉むと悪臭がするそうで、これを食べる虫はほとんどいないそうです。花の内側が茶色いのをお灸の後に見立てて別名「灸花」ともいう。(季節の花300 より)

へくそかずら

いつもの公園のつつじの生け垣の上につるを伸ばしてたくさん咲いています。
見ている分にはまるで匂わないので、可愛いと思うのですが、名前を知ってしますとねぇ(^^; 
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「ヤブミョウガ」
2006/08/10(Thu)
川沿いをいつも左へ行くのだが、雨模様なので近場で済ませようと右へ曲がって行ったら、こんな花を見つけました。
柳宗民さんの「雑草ノオト」で見たことのある「ヤブミョウガ」のようです。ヤブミョウガ1


白い小さな花を、輪状に何段の咲かせる・・・とあるが、その通り。
ミョウガの葉っぱに似ているようだが、ツユクサ科だそうです。
よくよく見ると、ツユクサの葉っぱの巨大バージョンにも見えてくる。
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「カラスウリ」再び
2006/08/10(Thu)
先月末に、近所で見つけた「カラスウリ」『夜の夢の花』

は、日がとっぷり暮れてからでないと咲き始めない。
ところが、川沿いのいつもの散歩道で、夕日が沈むころに咲き始めるカラスウリを見つけました。
フラッシュを焚かないでも撮れるかもしれないと、昨夕再挑戦してみました。
カラスウリ10

なんとか一枚だけ、糸がくっきり写りました。
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『レモンマリーゴールド』
2006/08/09(Wed)
生協から『レモンマリーゴールド』の苗が届いていました。
すぐに植えなかったら弱ってきたので、慌てて植え込みます。
マリーゴールド1

葉っぱにレモンの香りがするそうです。また、根っこの分泌物にはナメクジやネマトーダを防ぐ役割があるそうなので、ナメクジの多い我が家の庭向きのようです。
マリーゴールド2

耐暑性・耐寒性があるというのもうれしいです。 しっかり根付いて欲しいです♪
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「コンロンカ」
2006/08/05(Sat)
ちょっとユーモラスな花を近くの団地で見つけました。
コンロンカ1


白く見えるのは葉ではなく,萼片の 1 枚が大きくなったものだそうです。
「コンロンカ(崑崙花)」  一度聞くと不思議に忘れられない名前です。
コンロンカ3

コンロンカ2

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真夏の空には「ヒマワリ」がよく似合う
2006/08/03(Thu)
やっと梅雨が明けたようです。でも、今年はジージーと鳴くアブラゼミの声もあまり聞こえず、昨夕はヒグラシが鳴いていました。

ひまわり

ひまわり2


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