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大変申し訳ございません
2006/09/30(Sat)
花や草だけのブログに憧れて、今年の7月よりこちらで、庭や散歩道の花の写真を更新し始めたばかりのわれもこうです。
われもこう10


しかし、本宅・ワンコ・花との3本立ては、自分の処理能力が落ちている上に時間が無く、とうとう両立を断念しました。こちらの更新は、本日をもちまして、当分の間・・・休止いたします。

これからは、本宅の雑記帳『 われもこう記 』に、花の写真もゴチャゴチャと載せて行く予定です。

こんな拙いブログにもかかわらずリンクしてくださった皆様には大変申し訳ありません<(_ _)>
お付き合いをお願いした皆様のブログへは、本宅の方から訪問させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。

いつか、、、復活を夢見ています(^^)/~~ 
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「われもこう」
2006/09/30(Sat)
我が家のワレモコウ(吾亦紅)です。地味な花ですが、それでもバラ科なのです。
暗紅色なのに「吾も赤いのよ!」と自己主張している花です。
庭のワレモコウ

庭のワレモコウ2

こちらは、散歩の途中で見つけたわれもこうです。 畑の中でしたから、栄養が行き届いて、いるのか、暗紅色がとてもきれいでした^^
われもこう13


われもこう15

われもこう14


サングイソルバ属で、それは「血を吸い取る」という意味ですが、吸血鬼ではありません。根っこは漢方で「地楡」といい、止血作用があり、口内炎や喉の痛みに使う薬用として重用されてきたそうです。
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「ヤブミョウガ」、再び
2006/09/30(Sat)
8月10日にアップしたヤブミョウガの花
ヤブミョウガの花

雄しべ雌しべを備えた両性花と雄しべだけの雄性花があるということでした。実がついていれば、これは両性花ということになるので、その結果です。
ヤブミョウガの実

実がついているから、両性花だったようです。実は青黒く艶があります。まだところどころ白い花も咲いていたり、しぼんだ花もおかしい姿でこれもまた楽しめます。
ヤブミョウガの実2

ツユクサ科だけあって、かなり強くて散歩道の一角で長い間咲き続けています。
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「ヒヨドリジョウゴ」
2006/09/24(Sun)
 君平さんの美麗華旅の皇居東御苑の秋「ヒヨドリジョウゴ」にTBです。(TBできているかどうか不安ですが)

ナス科の花だけあって、ナスやワルナスビの花にそっくりです。これも、すぐ近くの畑の生け垣に咲いています。
ヒヨドリジョウゴ1

真っ赤な実を見つけました。 美味しそうだし、ヒヨドリの名が付いているから食べられるのかと思いきや、ソラニンという神経毒を含んでいるので、食べるのは危険だそうです。実のついた草全部が白英という漢方薬の原料となるそうです。
ヒヨドリジョウゴ2

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「ノブドウ」再び
2006/09/24(Sun)
すぐ近くの畑の生け垣に俗称のウマブドウ改め「ノブドウ」の花を見つけました
ノブドウ

色のないヤブカラシそっくりな花です。
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「ウマブドウ」
2006/09/22(Fri)
葉っぱは葡萄によく似ているが、実の付き方がまるで違う。野山に詳しい夫に聞くと、ウマブドウだという。 そういえば、信州の義母がウマブドウ酒を作っていたことを思い出す。地バチに刺されたときに効くと言っていたような気がする。
ウマブドウ1

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「センニンソウ」
2006/09/21(Thu)
いつもの犬との散歩道、公園の脇道を通り抜けようとして、白い花にハッと目を惹かれて戻る。
ボタンヅル?それともセンニンソウ?・・・葉っぱの形状から、センニンソウ(仙人草)のようです。
仙人4

キンポウゲ科で、あのクレマチスのお仲間ですから、綺麗なはずです。
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「キカラスウリ」
2006/09/19(Tue)
近くの畑の生け垣に繁っているキカラスウリ(黄烏瓜)です。
黄カラスウリ2


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益子で出会った花 5 「蓮」
2006/09/15(Fri)
花はもちろん素敵だけど、これ、ちょっと可愛いでしょ♪

益子の蓮2


蓮の花托(かたく)です。 これが蜂の巣状だから、ハチス→ハスという名になったと言われているそうです。

ちなみに花托とは、花柄の上端で、花弁・めしべなどをつける部分のことだそうです。 イチゴの赤い食べるところが花托だって知っていました? 私は今回初めて知ったのです(。_゜☆\(-_-;コラ☆
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益子で出会った花 4 「布袋葵とスイレン」
2006/09/15(Fri)
家の中がバタバタして・・・下書きしたまま、まるでPCにアクセスできなくなって約2週間!!。 すでに秋雨の日が続き、すっかり秋の気配なので、夏の花なんか今さら(;¬_¬)なのですが・・・すでに画像をあげてあるので、お彼岸前までに、夏の花の名残を更新させてください。


我が家のホテイアオイより数倍大きな花
益子布袋

そして、スイレン・・・そういえば、庭のスイレンは今年は一輪も咲かなかったのはどうしてだろう
益子スイレン

このホテイアオイやスイレン達は、いかにも益子らしい特大サイズの素敵な鉢に植えられていたのです。 存在感のある鉢でした。
益子スイレン鉢

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益子で出会った花3「河骨」
2006/09/01(Fri)
河骨(コウホネ)です。中にある根茎が白くゴツゴツして骨のように見えるところからそう呼ばれるらしいですが、ビッシリ繁っていたので、根茎は見えませんでした。

下の記事の陶器屋さんの裏庭の池に咲いていました。 地方のお店といえど、江戸時代に栄えた商人のお宅は、ゆったりとして池や蔵を見ても、その底力が感じ取れます。
益子河骨1

花は厚くて、まるで鑞引きしたかのように光沢が有ります。
益子河骨2

河骨(川骨)スイレン科

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