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フウセントウワタ
2007/11/10(Sat)
お花屋さんでよく見かける、花材としてはインパクトのある実です
フウセントウワタの名のとおり、トゲがあるように見えてもまるで痛くなくて、
中身はふわふわで手で押さえればグシャッと潰れてしまうものです。
フウセン3


近所のお花畑(切り花として売っている)で、この花を見つけました。
実に負けないぐらい印象的な花です。
フウセン2

フウセントウワタ(風船唐綿) ガガイモ科  フウセントウワタ属
   (2007.10.18 散歩道にて)
フーセン1
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ヨルガオ
2007/11/09(Fri)
夕方に咲くので、夕顔と呼んだりしますが、実はヨルガオ(夜顔)です。
でも、ヒルガオ(昼顔)科の植物で、ややこしいです。
朝顔もヒルガオ(昼顔)科です。

夜顔は、真夏ではなく9月から10月頃に咲き始めることが多いようです。
朝顔より二回りほど大きくて、暗い道で浮かび上がって見えるのは、案外不気味・・・です。
でも、真っ暗だとフラッシュを焚かないと映らないので、うまく黄昏時に出会えるかどうか、
運任せの花です
夜顔1


夜顔2

ヨルガオ(夜顔) ヒルガオ科 サツマイモ属
   (2007.10.06 散歩道にて)
実の形も面白いらしいので、見たいのですが、昼間はあまり通らない道なので、
まだ見つけることができません。

ちなみに、夕顔はウリ科の植物で、干瓢の原料となるもので、まったく別物です。
源氏物語の夕顔はウリ科の方ですが、この花も白くて夕方になると咲くのです。
ウリは大きくなりますが、夕顔の花は、夜顔よりはかなげです

ほぼ1ヶ月ぶりの更新となります(汗;)
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